メディアセンター
良いレジュメの書き方とは?
どのフォーマットが適切か?
時折、PDFフォーマットのレジュメを受信することがあります。弊社の都合で大変恐縮ではございますが、PDFフォーマットのレジュメのご送信をお控え頂ければ幸いに存じます。その理由としては、弊社では、お預かりしたレジュメの内容(住所、電話番号、E-mailアドレス等の個人情報を除く)を弊社のデーターベースに貼り付けたり、企業様にレジュメを提出する際、弊社のレジュメ送信用フォーマットに貼り付ける必要があるからです。(尚、候補者の方の同意なしに企業様にレジュメの内容を開示することは一切ございません。)
私共は勝手にレジュメの内容を変更することは決して致しません。(但し、スペルチェックをし、明らかに間違っている綴りを直すことはあるかもしれません。)しかし、企業様にレジュメを送信する際に、弊社のレジュメ送信用フォーマットにレジュメの内容を貼り付けます。弊社のレジュメ送信用フォーマットはカバーページを含みます。カバーページとは、弊社が貴方様をどう評価しているか、貴方様の強みに関するコメント、応募するポジションになぜ貴方様が相応しいかという理由を記載した“カバーレター”のことです。尚、カバーページは、インタビューの場で弊社のコンサルタントにお話頂いた内容を基に作成されます。
テーブルや絵画図版などが挿入されたレジュメは上手く弊社のレジュメ送信用フォーマットに貼り付け出来ません。
又、個人情報をヘッダーやフッターに記載しないよう御願い致します。個人情報はレジュメの冒頭部分にお書き下さい。
Windows 93-97若しくはマイクロソフトのワードと同等のプログラムがベストなフォーマットです。テーブルや絵画図版の挿入は最小限に抑えて下さい。リッチテキストフォームの使用は可能です。又、箇条書きの文章も対応可能です。
弊社にレジュメをご送信頂く際、セキュリティーが設定されていないファイルをご送信頂ければ幸いです。しかし、セキュリティーの設定をせずにファイルを送信することに不安を感じられる場合は、セキュリティーが設定されたファイルをご送信下さい。その場合、別のメールでパスワードをご連絡頂けますようお願い致します。
又、お仕事のご応募の際、企業様から和文・英文両方のレジュメの提出を求められることがございます。その為、和文・英文両方のレジュメを弊社へご提出頂けます様お願い致します。提出の際は、両方のレジュメの内容が一致していることをご確認下さい。
レジュメで重要な事とは?
レジュメに記載されいる情報が最も重要となります。レジュメに記載されている内容は100パーセント事実でなければなりません。事実を潤色したり、内容を偽ったりしないことが重要です。
情報は専門的に率直な書き方で記載しましょう。又、企業様が探されている人材をデーターベースで検索する際、貴方様がデーターベース検索に引っ掛かるよう、“キーワード”を記載する必要がございます。
貴方が応募されるお仕事の応募条件に合うようレジュメを作成し直す必要があります。1種類のレジュメを使用して全ての求人案件に応募することは余り良い事ではありません。レジュメを書き直す必要がある場合は、その旨御連絡致します。貴方様のレジュメは貴方様が作成する義務がございます。弊社が貴方様に代わって書き直すことは致しません。真実を偽った情報をレジュメに記載するよう提案することは一切致しません。しかし、求人案件票に記載されてある応募条件に適合した経験やスキルをお持ちの場合、それを記載するようお勧めすることはあります。
何がレジュメに記載されているべきで、適切なページ数は?
初めにレジュメの長さですが、一般的には2ページにまとめるべきだと言われています。事実、レジュメは貴方様の職務経歴を全て記載するのに必要なページ数で作成されるべきです。
貴方の経験及びスキルの概要を冒頭部分に1-2段落程度で書くところから始めるのはどうでしょう。概要を書くのであれば、意味深長な内容を書くようにしましょう。“私は高いコミュニケーションスキルを持ち合わせた結果重視のリーダーです。”といった書き方をしないようにしましょう。又、概要にキーワードを盛り込みましょう。
過去8-10年の間に従事した仕事内容を最近の勤務先での仕事内容から遡って、時系列に記載しましょう。2-3段落程度の箇条書きを含めて1-2段落程度で十分に記載できるでしょう。8-10年を超える職務経験は、会社名、在職期間、職種、及び2-3段落程度の箇条書きで主な仕事内容を記載しましょう。
職務経歴に記載する内容の詳細は以下をご参照下さい:
- 会社名
- 部署名及び職種 (“IT マネージャー”とただ記載するのではなく、ネットワークマネージャーなのか、アプリケーションマネージャーなのか、プロジェクトマネージャーなのか等、明確に記載しましょう。)
- 在職期間 (年月を含む)
- 応募する求人案件の必要条件に適合した特定の債務
- 功績 (売り上げを25%伸ばしたか、会社が多額の資金の流出を防ぐ提案をしたか等、曖昧な文章にならないよう具体的な数字を記載しましょう。)
- キーワード (データーベース検索で貴方のレジュメが一番最初に引っ掛かるようにしましょう。)
- 貴方が従事した仕事に関係する、若しくは応募する仕事に関係する特別賞
個人情報(自宅の住所、電話番号、Emailアドレス、誕生日等):弊社は貴方の個人情報を拝見致します。しかし、オファーレターが出ない限り(オファーレターに住所を記載します。)企業様には貴方様の個人情報を開示致しません。
レジュメに記載すべきでない内容とは?
目標を記載すべきでしょうか?弊社へレジュメをご送信頂く場合は、記載する必要はございません。不特定のお仕事に応募される際、必要になるかもしれません。しかし、各々の目標をインタビューの時に確認させて頂きますので、通常弊社では必要ございません。
貴方が応募するお仕事に無関係な情報を記載しないようにしましょう。1種類以上のレジュメを準備する必要があるということを覚えていらっしゃいますでしょうか。応募する求人案件によって、レジュメに記載すべき貴方様の経験が異なります。貴方のレジュメは採用マネージャーに訴えかけるものでなくてはなりません。
退職理由についてですが、勿論理由は重要ですが記載する必要はございません。弊社のコンサルタントとインタビューをした際に、退職理由についてお話を伺わせて頂きます。その為、インタビューの場で退職理由についてお話頂けるようご準備を御願い致します。拝聴した退職理由は、貴方様のレジュメを提出する際に弊社のコンサルタントがレジュメ送信用フォーマットに記載致します。
趣味はたいていのお仕事に無関係ですので、記載する必要はございません。
“レファレンスはリクエストに応じて提供する。”というフレーズも記載する必要はございません。企業様もしくは弊社がレファレンスを必要とする際、弊社が貴方様にレファレンスの提出を依頼致します。
最後に、お持ちのコンピューターにスペルチェック機能と文法チェック機能が備わっていれば、それらの機能をご使用下さい。